2018年12月29日

古本と東京

今日は,某先輩の案内のもと,古本屋巡りに出かけてきた。場所は神保町。

まずは,昼食オムライス。
尖りのない,滑らかで上品な口当たりと味。ちょっと位の高い味だった。うまいうまい。

本屋は,おおよそジャンル別に分かれていることを知った。
だが,店の前に置かれた本たちは,ジャンルバラバラで100円程度という破格っぷり。
地球科学系の古本は,アノ辺りにあり。


およそ4時間半ほど神保町駅周辺に滞在したのち,万世橋,秋葉原を通り,上野アメ横へ。
アメ横は,海外人率が高すぎてびっくり。
多国籍化がかなり進行している場所のようにおもえた。

我々は中国の屋台で夕食を食べた。
屋台は,味とメニューと,あまり衛生的でない感じが,中国で感じたものそのまんまであった。
中国FWを思い出した。


ちょっと歩いただけで,めまぐるしく変わる,都市景観と人々の様相。
東京で巡検するなら,ここ,ありかもね。


おやすみなさい
posted by shooga at 02:43| Comment(0) | 覚え書き

2018年12月27日

穴澤天行ってきた

今日は穴澤天神社で,露頭観察。

現地で露頭を観察して,当時の堆積環境を某4人で考えつつ議論するという,なかなか楽しい機会を与えていただきました。
ありがたや,ありがたや。

某先生の解説では,知らない/うろ覚えの単語が結構出てきて,そういった基礎的な知識を固める機会にもなりました。
もう一度整理して,確固たるものにせねば。

剥ぎ取り標本も,作成していただきました。
標本と部屋を共にすることで,第四紀への愛が深まりそう。


終了後は,温泉→よみうりランド→チーズフォンデュ(調布で夕食)。

濃密すぎる1日だった。


人生はながいよ〜
posted by shooga at 23:29| Comment(0) | 日記

2018年12月26日

地形を吸いつくせ!2(前回補足)


おとといの記事で,
「地形の発達過程を知るための手がかり」
について,覚え書きをした。

その次の日,地形学で乾燥地域について触れた。
それを聞いて,

“「経年変化(時間変化)」を見落としてた”

ことに,気づいた。

地形史は,
「その場に残された地形(+地層)」と「(分かる範囲での)時間変化の傾向」から
読み解く
んだなあという。


がんばろう。
posted by shooga at 01:50| Comment(0) | 覚え書き