2019年01月26日

期末

期末が近づいている。

かくいう私は,HKNWのPHP版を設計するのが楽しくなってしまい,
期末の対策を全くしていないという体たらくである。

成績は一体どうなるのやら・・・。
posted by shooga at 22:05| Comment(0) | 日記

2018年12月27日

穴澤天行ってきた

今日は穴澤天神社で,露頭観察。

現地で露頭を観察して,当時の堆積環境を某4人で考えつつ議論するという,なかなか楽しい機会を与えていただきました。
ありがたや,ありがたや。

某先生の解説では,知らない/うろ覚えの単語が結構出てきて,そういった基礎的な知識を固める機会にもなりました。
もう一度整理して,確固たるものにせねば。

剥ぎ取り標本も,作成していただきました。
標本と部屋を共にすることで,第四紀への愛が深まりそう。


終了後は,温泉→よみうりランド→チーズフォンデュ(調布で夕食)。

濃密すぎる1日だった。


人生はながいよ〜
posted by shooga at 23:29| Comment(0) | 日記

2018年12月22日

今日の雑感



今日は,一つの重荷を下ろす日となった。
ぶっちした3・4限の授業は,その対価となった。


「やめる」と意思を持って臨んだつもりだが,
色々話したり,聞いたりしていると,
続けたい気持ちが,心の隅に湧き出てきた。

「地域活性化の新たな出発点」としてやるのなら,そこに飛び込むのも,悪くない。
もし私が分身できらなら,分けた身をそっちに飛び込ませただろう。

しかし,私は一人だけだ。
私の興味は,自然系にあるんだ。
来世があるなら,そのときにやることにしよう。




なんやかんやあったが,2年終了とともに,やめることとなった。
こうした節目にあたると,過去の振り返りをするものだ。
既に曖昧な部分が多いが,断片的にでも思ったことを雑に綴っておくこととする。



そのプロジェクトに参加した動機は,「自分探し」だった。

2年生になって間もないころ。
私は,分野選択に悩んでいた。
地理ならなんでも面白いが,「これだ!!!」と心の底から思える分野がなかった。
それに,分野選択をできるほどの知識はまだ無いように思えていた。

つまるところ,専門分野を決定するために,様々な視点が欲しかった。
だから,私はそれに参加した。

某先生の,「2年生は,人文自然関係なく広くみるとよい」という言葉も,参加を後押しした。

その当時,先輩からは
「最近は何やってるかわからん」
「飲みの場で決まることもあって結構行き当たりばったり」
みたいなことを聞いた記憶がある。

だが,当初の私からすると,それでよかった。
何か,少しでも掴めれば,それでよかった。



いろいろな活動があった。
既に,記憶は曖昧だ。
その中で,薄っすらと,いくつかのすれ違いが思い浮かぶ。

“私のやれることと,向こうが求めていることが,合致しない”

こんなことが,何度かあった。

例えば,向こうはボランティアとしての学生を要求しているが,私たちはボランティアではない。
地理学科として,もっと具体的に防災に取り組むとか,町おこしするとか,そういう地理学的なことがやりたいのだ。

今思えば,これは視点が浅かったといえる。
「ボランティアをアイテムとして,防災の意思を残そうとする」地域の一事例として扱えば,それで地理学だ。
もっと広い視野で,プロジェクトに臨めれていば,と今になって思う。




結果的にいえること。

 @入口の方向性がよく分からなかった(見えなかった)
そのプロジェクトの人を増やそうにも,その方向性を説明できなければ,人を呼べない。
「なにやってるかよくわからん」では呼べないのは当たり前のことだ。

 Aやっていることは「地域活性化」だった
改めて,部外者としてプロジェクトを外観すると,
この活動は,
“災害を出発点とした地域活性化の取り組み”
なのだと,私は考える。


さいごに。
今回の経験を糧に,今後の自分へメモを残すとするならば。

 「大枠の方針」は重要ということ
やりたいことが分散する(いわゆる脱線)。
なお,脱線から得られるものがあるときもある。
ただし,脱線と本線との兼ね合いを忘れることなかれ。

そして,人が増えれば増えるほど,そういう事(脱線)が起きる。


おしまい。
posted by shooga at 20:45| Comment(0) | 日記