2018年12月22日

今日の雑感



今日は,一つの重荷を下ろす日となった。
ぶっちした3・4限の授業は,その対価となった。


「やめる」と意思を持って臨んだつもりだが,
色々話したり,聞いたりしていると,
続けたい気持ちが,心の隅に湧き出てきた。

「地域活性化の新たな出発点」としてやるのなら,そこに飛び込むのも,悪くない。
もし私が分身できらなら,分けた身をそっちに飛び込ませただろう。

しかし,私は一人だけだ。
私の興味は,自然系にあるんだ。
来世があるなら,そのときにやることにしよう。




なんやかんやあったが,2年終了とともに,やめることとなった。
こうした節目にあたると,過去の振り返りをするものだ。
既に曖昧な部分が多いが,断片的にでも思ったことを雑に綴っておくこととする。



そのプロジェクトに参加した動機は,「自分探し」だった。

2年生になって間もないころ。
私は,分野選択に悩んでいた。
地理ならなんでも面白いが,「これだ!!!」と心の底から思える分野がなかった。
それに,分野選択をできるほどの知識はまだ無いように思えていた。

つまるところ,専門分野を決定するために,様々な視点が欲しかった。
だから,私はそれに参加した。

某先生の,「2年生は,人文自然関係なく広くみるとよい」という言葉も,参加を後押しした。

その当時,先輩からは
「最近は何やってるかわからん」
「飲みの場で決まることもあって結構行き当たりばったり」
みたいなことを聞いた記憶がある。

だが,当初の私からすると,それでよかった。
何か,少しでも掴めれば,それでよかった。



いろいろな活動があった。
既に,記憶は曖昧だ。
その中で,薄っすらと,いくつかのすれ違いが思い浮かぶ。

“私のやれることと,向こうが求めていることが,合致しない”

こんなことが,何度かあった。

例えば,向こうはボランティアとしての学生を要求しているが,私たちはボランティアではない。
地理学科として,もっと具体的に防災に取り組むとか,町おこしするとか,そういう地理学的なことがやりたいのだ。

今思えば,これは視点が浅かったといえる。
「ボランティアをアイテムとして,防災の意思を残そうとする」地域の一事例として扱えば,それで地理学だ。
もっと広い視野で,プロジェクトに臨めれていば,と今になって思う。




結果的にいえること。

 @入口の方向性がよく分からなかった(見えなかった)
そのプロジェクトの人を増やそうにも,その方向性を説明できなければ,人を呼べない。
「なにやってるかよくわからん」では呼べないのは当たり前のことだ。

 Aやっていることは「地域活性化」だった
改めて,部外者としてプロジェクトを外観すると,
この活動は,
“災害を出発点とした地域活性化の取り組み”
なのだと,私は考える。


さいごに。
今回の経験を糧に,今後の自分へメモを残すとするならば。

 「大枠の方針」は重要ということ
やりたいことが分散する(いわゆる脱線)。
なお,脱線から得られるものがあるときもある。
ただし,脱線と本線との兼ね合いを忘れることなかれ。

そして,人が増えれば増えるほど,そういう事(脱線)が起きる。


おしまい。
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posted by shooga at 20:45| Comment(0) | 日記

2018年12月10日

はじめる

なんとなく,はじめてみる。

気の向くままに,日記帳という感じで,雑多にいろいろ書こうと思う。
私は,感覚で生きているので,なんとなく終わるかもしれないが。
posted by shooga at 16:06| Comment(0) | その他